コンサートスケジュール

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コンサート名:第591回定期演奏会

  • 日時:2015年6月26日(金)7:00pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:小泉 和裕(指揮)
  • アンティ・シーララ(ピアノ)
  • 曲目等:♪開演前6:40pm~プレトーク
    シューマン:ピアノ協奏曲イ短調op.54
    ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(ノヴァーク版第2稿)
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
     (S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
     後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
  • チケット:2015 3/29から発売
  • S:売切
    A:売切
    B:¥3,500
    P:売切
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:248-303
    ローソンチケットLコード:58613

​第591回定期演奏会

指揮の小泉和裕は京響定期21年ぶりに待望の再登場。得意とするブルックナーの荘厳なサウンドを、円熟味の増したマエストロのタクトと、それに応える重厚な京響の演奏でロマンティックな一夜をお過ごしください。ヘルシンキ生まれのアンティ・シーララは20代前後で数々のコンクールを制した実力派。卓越した技術と解釈に裏打ちされたシューマンが聴きものです。

 

協賛:

 

    

  小泉和裕(指揮)                       アンティ・シーララ(ピアノ)(c)Volker Beushausen

 

♪公演チラシはこちら→

 

指揮 小泉 和裕 Conductor : Kazuhiro KOIZUMI

京都生まれ。1969年東京藝術大学指揮科に入学、山田一雄氏に師事。1970年第2回民音指揮者コンクール第1位受賞。1972年7月、新日本フィル創立に際し、指揮者として参加。同年ベルリンのホッホシューレに入学し、ラーベンシュタイン教授にオペラ指揮法を師事。1973年夏、ボストンのタングルウッド音楽祭に参加し研鑽を積む。1973年、第3回カラヤン国際指揮者コンクールに第1位入賞。その後ベルリン・フィルを指揮してベルリン・デビューを飾った。1975~79年、新日本フィル音楽監督を務める傍ら、1975年ベルリン・フィル定期演奏会に登場、1976年フランス国立放送管を指揮しルービンシュタイン、ロストロポーヴィチとも協演、同年ザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルを指揮、その後もミュンヘン・フィル、バイエルン放送響等、ヨーロッパ各地において精力的な指揮活動を行った。また、アメリカにおいても、1978年ラヴィニア音楽祭でシカゴ響を指揮し大成功を収めた後、1980年シカゴ響定期公演に登場し注目を集めた。その他、ボストン響、デトロイト響、シンシナティ響、トロント響、モントリオール響等にも客演。1983~89年カナダのウィニペグ響の音楽監督、1986~89年東京都響の指揮者を歴任。ロンドンのロイヤル・フィルには1988年より定期的に招かれ、数々の名演を残すとともにチャイコフスキーの交響曲第4、5、6番のディスクを完成させた。1989~96年九州響首席指揮者、1992~95年大阪センチュリー響首席客演指揮者、1995~98年東京都響首席指揮者、1998~2008年東京都響首席客演指揮者、2003~08年大阪センチュリー響首席指揮者、2008~13年東京都響レジデント・コンダクターおよび日本センチュリー響(旧・大阪センチュリー響)音楽監督を歴任。現在、東京都響終身名誉指揮者、九州響音楽監督、仙台フィル首席客演指揮者、神奈川フィル特別客演指揮者。

 

ピアノ アンティ・シーララ Piano : Antti SIIRALA

1979年ヘルシンキ生まれ。シベリウス・アカデミーでマッティ・ラエカリオとイヴァリ・イルヤに師事し、内田光子やマレイ・ペライアなどからも薫陶を受ける。1997年ウィーン・ベートーヴェン国際コンクール最年少優勝および特別賞、2000年ロンドン国際ピアノコンクール優勝。2003年にはダブリン国際ピアノコンクールとリーズ国際ピアノコンクールで優勝し、一躍注目を集めた。これまでに、エサ=ペッカ・サロネン、ヘルベルト・ブロムシュテット、ファビオ・ルイージ、セミヨン・ビシュコフ、フランソワ=グサヴィエ・ロト、ネーメ・ヤルヴィ、サカリ・オラモ、ピエタリ・インキネン、佐渡裕、大植英次等の指揮者と、フィルハーモニア管、ベルリン・ドイツ響、hr響、NDR北ドイツ放送響、WDR響、チューリッヒ・トーンハレ管、ウィーン響、ロンドン・フィル、フィンランド放送響、日本ではNHK響、読売日響、東京都響、新日本フィル、広島響等と共演している。また、ウィグモア・ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、チューリッヒ・トーンハレ等でのリサイタルのほか、ルツェルン音楽祭やルール・ピアノ・フェスティバルにも出演している。2006年から3年にわたりコンツェルトハウス・ドルトムントでアーティスト・イン・レジデンスを務めた。2010年にはベルリン・フィルハーモニック・ピアノ・リサイタル・シリーズのアーティストとなり、これはわずか4名に限られたもので、ピエール=ロラン・エマール、ラン・ラン、マルティン・ヘルムヒェンと共に選出された。録音の分野では、これまでに、『ブラームス作品集』(オンディーヌ)、『シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」、他』(ソニー・クラシカル)、『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番』(アヴィ・ミュージック)等をリリースし、グラモフォン誌のエディターズ・チョイス・アワードを受賞している。2013年よりゲルハルト・オピッツの後任として、ミュンヘン音楽大学の教授に就任した。

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