コンサートスケジュール

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コンサート名:第583回定期演奏会(チケット完売!)

  • 日時:2014年9月27日(土)2:30pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:ドミトリー・リス(指揮)
  • 川久保 賜紀(ヴァイオリン)
  • 曲目等:♪開演前2:10pm~プレトーク
    ブラームス:悲劇的序曲op.81
    チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35
    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1911年版)(ピアノ:野田清隆)

    ★指揮者変更のお知らせ:当初出演を予定しておりました指揮者ミシェル・タバシュニク氏が健康上の理由により急遽来日不可能となり、指揮者がドミトリー・リス氏に変更となりました。どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。(指揮者変更による曲目及び共演者の変更はございません)

    学生券&後半券の発売はありません。
     (S:売切 A:売切 B:売切 )

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
  • チケット:2014 6/20から発売
  • チケットはすべて完売しました!
    S:売切
    A:売切
    B:売切
    P:売切
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:216-515
    ローソンチケットLコード:57290

第583回定期演奏会

ウラル・フィル芸術監督・首席指揮者として世界的に活躍するドミトリー・リスが、重厚なブラームスと併せてチャイコフスキー、ストラヴィンスキーという得意のロシア作品で堂々たるタクトを披露。2002年チャイコフスキー国際コンクール最高位、川久保賜紀の“チャイコン”もお聴き逃しなく!

 

      

          ドミトリー・リス                                  川久保賜紀 (ヴァイオリン) ©Yuji Hori

 

協賛:

 

♪公演チラシはこちら→

 

指揮者変更!

指揮 ドミトリー・リス  Conductor : Dmitry LISS

ウラル・フィルハーモニー管弦楽団 首席指揮者/芸術監督、ユーラシア国際音楽祭 芸術監督、ロシア名誉芸術家勲章、ロシア連邦賞(2008年)。

1960年生まれ。モスクワ音楽院にてモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督であったドミトリー・キタエンコ教授に師事。キタエンコのアシスタントとして同団との活動を開始。1995年、若い指揮者のためのロブロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクール(ザグレブ)で第1位に輝く。これまで、クズバス交響楽団の首席指揮者(1991~1995年)、アメリカ・ロシア・ユース・オーケストラの首席指揮者(1997~1999年)、ロシア・ナショナル管弦楽団のアソシエート・コンダクター(1999~2003年)を歴任。1995年にウラル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督/首席指揮者に就任した。

世界各地での活躍は目覚ましく、ロシア・ナショナル管、モスクワ・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、モスクワ放送響、KBS響、ベルギー国立管、ハンガリー国立管、ブダペスト・フィル、フランス国立管、イル・ド・フランス国立管、ストラスブール・フィル、リール国立管団、ベルゲン・フィル、トロンハイム響、オランダ放送響、ハーグ・レジデンティ管、北オランダ管、ベルン響、ルツェルン響、東京都響、大阪フィル、パシフィック響、ウィニペグ響、マルメ響、ノールショッピング響、イェナ・フィル、ライン州立フィル、ヤナーチェク・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ポメラニア・フィル、ポーランド放送響、ザグレブ・フィル、エストニア国立管、リトアニア国立響などに客演。

これまで、M.ロストロポーヴィチ、G.クレーメル、M.プレトニョフ、A.ガブリロフ、B.ベレゾフスキー、W.マルサリス、Y.バシュメット、V.トレチャコフ、V.レーピン、S.ミンツ、G.アパップ、諏訪内晶子、N.グートマン、C.カー、S.ガベッタ、A.クニャーゼフ、B.ベルキン、P.ドノホー、C.カツァリス、D.バシュキロフらと共演。ラ・フォル・ジュルネ(ナント/東京)、ラジオ・フランス=モンペリエ、ラ・ロック・ダンテロン、ユーロパリア(ベルギー)、「世界交響楽団」(モスクワ)など数々の国際フェスティバルより招かれている。

録音では、2005/06年シーズンに『ミャスコフスキー:交響曲第6・10番』、『チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲』(共演:ベレゾフスキー)など6枚のディスクをワーナー・レーベルより発表。ミラーレ・レーベルでは、近年にリリースした『ブラームス:ピアノ協奏曲第2番』(共演:ベレゾフスキー/ウラル・フィルハーモニー管弦楽団)のほか、ラフマニノフの全ピアノ協奏曲(共演:ベレゾフスキー)、チャイコフスキーの交響曲第6番、《フランチェスカ・ダ・リミニ》、リムスキー=コルサコフの《シェエラザード》、《ロシアの謝肉祭》を録音している。

 

ヴァイオリン 川久保 賜紀 Violin : Tamaki KAWAKUBO

2002年チャイコフスキー国際コンクール最高位入賞(1位なしの2位)。2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。2004年、出光音楽賞を受賞。エヴリー・フィッシャー賞受賞。5歳の時にヴァイオリンを始める。川崎雅夫、Z.ブロンの各氏に師事。幼少時をアメリカで過ごし、主要な北米オーケストラと共演するなど、豊富なステージ経験を積む。ラヴィニア音楽祭では、芸術監督エッシェンバッハと共演。97年チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルのソリストとして初来日。以来、定期的に来日し、日本の主要オーケストラと共演を重ねる他、インバル指揮ベルリン響、プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管などの日本公演のソリストに迎えられ、高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得ている。2010年、ヴィヴァルディの「四季」でドイツ国内10都市のコンサートツアーを成功させる。2015年は小菅優とのデュオでドイツ・ツアーを予定。近年はワシントンや淡路島で自ら企画するコンサートを行うなど、コンサート・プロデューサーとしての才能も発揮している。使用楽器は、1779年製ジョヴァンニ・バティスタ・グァダニーニ(S&R財団貸与)。ベルリン在住。

川久保賜紀オフィシャル・ウェブ・サイト http://www.tamaki-kawakubo.com/

 

ピアノ 野田 清隆 Piano : Kiyotaka NODA (ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」)

横浜市出身。東京藝術大学大学院博士後期課程修了。ブラームスと20世紀作品を組み合わせた一連のリサイタルにより博士号を取得。1995年、日本音楽コンクール第1位および各賞を受賞。室内楽の演奏はもとより、近年は下野竜也、広上淳一、尾高忠明らの指名を受け、大阪響、日本フィル、東京シティフィル、読売日響などと、シェーンベルクや矢代秋雄の協奏曲などを演奏した。またブーレーズ「シュル・アンシーズ」日本初演に携わったほか、「20世紀音楽で綴る《夜》」コンサートを主宰するなど現代音楽の分野でも活動している。2013年5月にはH.バートウィスル『ハリソンの時計』の演奏を作曲者から絶賛された。東京藝術大学ピアノ科および室内楽科講師を経て、現在は東京学芸大学准教授、ならびに東京音楽大学指揮科特別アドヴァイザー。東京クライス・アンサンブル、トリオ・エドアルテのメンバー。

 

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