第556回定期演奏会 京都コンサートホール
| 日時 |
2012年4月21日(土) |
| 開演時間 |
2:30pm |
| 会場 |
京都コンサートホール・大ホール |
| 出演者 |
大友 直人(桂冠指揮者)
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| 曲目等 |
♪開演前2:10pm~プレトーク、
終演後~レセプション
ラフマニノフ:ヴォカリーズop.34-14
プロコフィエフ:古典交響曲ニ長調(交響曲第1番)op.25
スクリャービン:交響曲第2番ハ短調op.29 |
| チケット |
2012 1/20から発売! S:¥4,500
A:¥4,000
B:¥3,500
P:¥2,000(舞台後方席) |
| お問合せ先 |
プレイガイド
チケットぴあPコード:155-823
ローソンチケットLコード:52016 |
備考 |
♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
(S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000 )
※学生券は、開演1時間前から発売、
後半券は、開演後から休憩終了まで発売
♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/4月13日までに京響075-711-3110へ要予約)
■助成:平成24年度文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
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第556回定期演奏会
京響2012年シーズンのオープニングには、桂冠指揮者・大友直人が登場。叙情的なラフマニノフの名曲と、プロコフィエフがハイドンの技法を基に独特の感性で擬古風に仕立てた交響曲、そしてスクリャービンが後期ロマン派から神秘主義思想へと独自の世界を築く過渡期の傑作で、20世紀ロシア音楽に流れる革新性に迫ります!
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大友 直人(桂冠指揮者)
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♪公演チラシはこちら→
指揮 大友 直人(桂冠指揮者)
Conductor Naoto OTOMO (Conductor Laureate)
桐朋学園大学卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で同楽団推薦によりNHK交響楽団を指揮してデビュー。現在、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、東京文化会館音楽監督、琉球交響楽団ミュージックアドバイザーを兼任している。
この間1986年大阪フィルハーモニー交響楽団とのヨーロッパツアー、2001年東京交響楽団とのヨーロッパツアーなどでも絶賛を博している。また、2006年7月イタリアで開かれたプッチーニ音楽祭にて三枝成彰作曲オペラ「Jr.バタフライ」を指揮し、大いに注目を集めた。
また1988年、日生劇場における「魔弾の射手」でのオペラデビュー以来、「オルフェオとエウリディーチェ」「リゴレット」「魔笛」「忠臣蔵」「ジュニア・バタフライ」などを指揮し、高く評価されている。第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。
また2004年以降東京文化会館の音楽監督として、クラシックと他のジャンルとのコラボレーションによる新たな音楽シーンを発信、クラシック専用ホールである東京文化会館にてポピュラー・コンサートをプロデュース、既成のジャンルや表現形式に捉われない新しい形の舞台芸術をプロデュースするなど、音楽プロデューサーとしても新しい音楽シーンを牽引している。
これまでにコロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などへの客演も行い、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。また、2001年7月には、フィルハーモニア管弦楽団の日本ツアーでも同オーケストラを指揮し、絶賛を博した。
近年では教育的活動にも力を注ぎ、「こども定期演奏会(東京交響楽団)」や「東京音楽コンクール(東京文化会館主催)」などを行うほか、国際音楽セミナー「ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン」を盟友である指揮者アラン・ギルバートと毎年開催するなど、活発な活動を行っている。
レパートリーは幅広く古典から現代音楽に及ぶが、20歳の時の初レコーディング以来数多くのCDがリリースされている。
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