第538回定期演奏会 京都コンサートホール
| 日時 |
2010年8月6日(金) |
| 開演時間 |
7:00pm |
| 会場 |
京都コンサートホール・大ホール |
| 出演者 |
ファンホ・メナ(指揮) エリック・シューマン(ヴァイオリン) |
| 曲目等 |
★速報★ファンホ・メナが、2011年9月より
BBCフィル・ハーモニック・オーケストラ首席指揮者に就任決定!!
♪6:40〜プレトークあり
ファリャ:歌劇「はかない人生」から、「間奏曲とスペイン舞曲」
ラロ:スペイン交響曲ニ短調op.21
ドビュッシー:管弦楽のための「映像」から、「イベリア」
グラナドス:歌劇「ゴイェスカス」から、間奏曲
ヒメネス:サルスエラ「ルイス・アロンソの結婚式」から、間奏曲 |
| チケット |
5/21から発売! S:¥4,500
A:¥4,000
B:¥3,500
P:¥2,000(舞台後方席) |
| お問合せ先 |
プレイガイド
チケットぴあPコード:344-843
ローソンチケットLコード:57152 |
備考 |
♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000
※学生券は、開演1時間前から発売、
後半券は、開演後から休憩終了まで発売
託児ルームあり(有料・要予約) |

ファンホ・メナ エリック・シューマン
指揮 ファンホ・メナConductor : Juanjo MENA
★速報!2011年9月よりBBCフィル・ハーモニック・オーケストラ首席指揮者に就任決定!!
ファンホ・メナはスペイン・ビトリアの国立高等音楽院で和声、作曲そしてオーケストレーションの勉強を開始。彼はマドリッドで、E. ガルシア・アセンシオのもとでオーケストラ指揮を学びながら訓練を続け、王立高等音楽院の名誉賞を受賞。その後留学先のミュンヘンでS. チェリビダッケに強い影響を受け、さらに学問を深める。1993年、後に首席指揮者兼音楽監督に就任するビルバオ交響楽団と指揮者としてのキャリアをスタートさせる。同時に、海外のオーケストラのもとでも経験を豊かにしていく。オペラではシェーンベルクの〈試み〉、シュトラウスの〈サロメ〉、ワーグナーの〈さまよえるオランダ人〉、そしてモーツァルトの〈魔笛〉といった作品を指揮。ファンホ・メナは多くの録音、特にスペイン国営ラジオ(RNE)のオーケストラやスペイン放送管弦楽団(ORTVE)、そしてバスクラジオのオーケストラとの録音実績を誇る。同様に、バスク音楽の見事なコレクションの録音もビルバオ交響楽団と共演してナクソス・インターナショナルで行った。2000年には、彼の輝かしい国際的なキャリアと現代音楽に対する情熱、そしてオーケストラ指揮者としての並外れた可能性を称えてスペイン国営ラジオの批評家賞を受賞。この賞で彼は現在の最も優れたオーケストラ指揮者の仲間入りをした。1999年から2008年までビルバオ交響楽団首席指揮者兼芸術監督。ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場首席客演指揮者も務め、2009年 、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に任命された。日本には、2007年5月東京国際フォーラムで行われている音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」にビルバオ交響楽団とともに初来日、「スペイン奇想曲」、「ボレロ」、「三角帽子」、「ダフニスとクロエ」などリズミックな作品の数々を演奏、色彩感あふれる華やかな演奏で満員の聴衆を魅了した。2009年7月には日本ツアーも行う。
「彼がわざわざ自分が優れた指揮者であることを証明する必要はない。彼の着任以来、ビルバオ交響楽団は劇的な成長を成し遂げ、彼はここ数年で世界の著名オーケストラに多く招待されようになったのだ。」 (El Correo)
ヴァイオリン エリック・シューマン Violin : Erik SCHUMANN
1982年ドイツ生まれ。母は日本人でピアニスト、父はルーマニア人でヴァイオリニスト。
9歳よりロシアの名教師ザハール・ブロンに学ぶ。リューベック音楽院を経て98年よりケルン音楽院で学ぶ。11歳で全ドイツ学生音楽コンクールにて最年少、最高点で優勝したのを嚆矢として次々と国際コンクールを制覇。14歳でライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と、15歳でデュッセルドルフ交響楽団と共演。各紙は、10代ですでに成熟した音楽を聴かせる少年に驚嘆と賛美の言葉を寄せた。14歳のとき巨匠クリストフ・エッシェンバッハ氏に認められ、99年シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン国際音楽祭に出演。04年には同音楽祭で『レナード・バーンスタイン賞』を受賞し、07年の同祝祭管弦楽団のブラジル・ツアーにも、ランランと共にソリストとして同行した。00年、01年とラヴィニア音楽祭(シカゴ)に出演。03年、スイスに本拠地を置くヨーロッパ芸術財団がヨーロッパ全土の中から優れた芸術家に贈る《ヨーロッパ文化賞》を受賞。これまでに、G.クレーメル、Y.バシュメットらと室内楽で、シカゴ響、パリ管、ハンブルク北ドイツ放送響、チューリッヒ・トーンハレ管、シンフォニア・ヴァルソヴィア、バンベルク響、ヘルシンキ・フィル、BBCフィル、WDR西ドイツ放響などのオーケストラの公演にソリストとして出演。日本では、都響、N響、読売日響、東響、京響、神奈川フィル、OEKなどと共演する他、小澤征爾氏からの指名を受けて小澤征爾音楽塾や水戸室内管弦楽団にも参加している。2007年ドイツのAviレコードよりデビューCDをリリース。
前の画面にもどる