大熱演!京響=広上の「大阪特別公演」

先月の東京公演に引き続き、
今日の京響は大阪のザ・シンフォニーホールにて、
毎年恒例「大阪特別公演」の本番でした。
常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー
広上淳一さんの指揮のもと、
前半はベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、
後半には、ヴェルディのオペラ管弦楽作品から
歌劇「運命の力」序曲&歌劇「仮面舞踏会」前奏曲、
そしてレスピーギの「ローマの松」という、
大阪限定のプログラムをお楽しみいただきました~☆
ホールのステージ下手袖の壁には
京響ステッカーが健在です!!
(毎回要確認です・笑!)
今日は7月7日、七夕。
梅雨の真っただ中で、毎年雨の日が多いのですが、
今年は晴れ男の広上さんのおかげで晴れました~!
織姫と彦星が年に一度会えるこの特別な日に、
京響=広上と大阪のファンの皆さまが
年に一度の大阪特別公演で大きく盛り上がりました~!!
毎年ご来場くださる熱烈な大阪の京響ファンの皆さまに
心から感謝申し上げます!!!

こちらは本番前のゲネプロから。
いつ来ても残響が最高に素晴らしいホールです☆☆☆
キリリと引き締まって凛とした
京響=広上によるベートーヴェン「英雄」☆
こちらは、ヴェルディの壮麗なオペラの世界を描く
ドラマティックな序曲と前奏曲。
まるでオペラそのものを見ているかのようです!
そして、レスピーギ「ローマの松」!
色彩にあふれて輝くようなサウンドが魅力の
第1曲「ボルゲーゼ荘の松」、
舞台裏で演奏されるトランペットのソロが美しい
第2曲「カタコンブ付近の松」、
芳しいメロディとナイチンゲールの鳴き声に
心が癒される第3曲「ジャニコロの松」、そして
オルガンと金管楽器のバンダが大活躍して
ホール全体を揺るがすかのような超大音響が鳴り渡る
圧巻の第4曲「アッピア街道の松」!
こちらは本番から「ローマの松」第2曲、
ステージ下手袖で演奏する
京響首席トランペット奏者ハラルド・ナエスさん!
ナエスさんにブラボー☆☆☆
まさに濃厚なメインディッシュを
4つ一度に召し上がっていただいたかのような
贅沢三昧の大阪限定スペシャル・プログラム☆
今日はベートーヴェンからレスピーギまで、
クラシック音楽の名曲の醍醐味をたっぷりと贅沢に
お楽しみいただきました~!
(今日はモニターの写真でごめんなさい!!)
会場からは割れんばかりの大きな拍手と
たくさんのブラボーをいただき、
お越しくださった皆さまへの深い感謝の気持ちを込めて、
最後にアンコールとして、レスピーギの
「リュートのための古風な舞曲とアリア」から
「イタリアーナ」をしっとりとお届けしました。
今日も良いコンサートになりました♪
京響=広上にブラボー☆☆☆
こちらは、終演後の広上淳一さんと
コンサートマスター泉原隆志さんの笑顔です♪
感動のステージをどうもありがとうございました!
そして、梅雨の晴れ間の蒸し暑さにもかかわらず
ご来場くださいましたたくさんの大阪の皆さま、
本当にありがとうございました!!!

さて、次回の京響自主演奏会は、
7/27(土)&28(日)開催「第636回定期演奏会」です。
京響の常任首席客演指揮者として最後の定期ご出演となる
高関健さんの指揮で、スメタナ「わが祖国」全曲を
じっくりとお聴きいただき、「モルダウ」だけではない、
スメタナの真の魅力をお届けします。
感動のステージになること、間違いなし!!

チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
【京響第636回定期演奏会】
■7/27(土)公演→  
■7/28(日)公演→

完売御礼!京響=広上の「東京公演」!

今日の京響は東京のサントリーホールにて
「東京公演」の本番でした。
ブラームスの悲劇的序曲、
五嶋龍さん独奏のコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲と
ラフマニノフの交響的舞曲という充実のプログラムで、
京響=広上の魅力を京都だけでなく
東京のファンの皆さまにもたっぷりとお届けしました。
チケットは一昨日の定期演奏会に続いて
今日も完売御礼です〜♪
サントリーホールの最寄り駅
「溜池山王駅」13番出口付近では
今日の公演の完売御礼の電飾看板が
ご来場の皆さまをお出迎え〜⭐︎
そして、こちらは会場のサントリーホール正面入口です!
入口横には、もちろん京響の公演の案内もあります!!
こちらは本番前のゲネプロから。
サントリーホールの豊かなサウンドを確かめながら、
今日も絶好調の京響=広上!本番が楽しみです!
楽屋裏では、サントリーホール名物の
世界のオーケストラ&アーティストの
サイン&ステッカーのコーナーに、
京響のステッカーを発見!
ちょっと懐かしい昔のステッカーもまだありました〜(^_^)
会場のロビーでは、
「第46回サントリー音楽賞受賞記念コンサート」の
ライヴ録音CDの先行発売も盛り上がっていました!
開演に先立ち、京響の楽団長であり京都市長の
門川大作氏からご挨拶があり、いよいよ本番スタート!
ドラマティックなブラームスの悲劇的序曲に続いて、
世界的ヴァイオリニスト五嶋龍さんの独奏で
コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を!
豊潤な美しい響きの五嶋龍さんのコルンゴルトに
すっかり心を奪われました!
アンコールのクライスラーの
レチタティーヴォとスケルツォにも感激!
五嶋龍さんにブラボー⭐︎⭐︎⭐︎
そして後半は、ラフマニノフの交響的舞曲!
広上マエストロの渾身のタクトのもと、
心地よい緊張感の中、大熱演の京響メンバー!
京響=広上の今を、最高の演奏で
東京の皆さまにお聴きいただくことができました!
たくさんの拍手と本日のご来場への
心からの感謝の気持ちを込めて、
アンコールにマエストロ広上お気に入りの
エルガー「エニグマ変奏曲」から
第9変奏「ニムロッド」をお贈りして、
感動あふれる京響=広上の東京公演を
締めくくることができました〜!
広上淳一さん&京響メンバーにブラボー☆☆☆
最後に、終演後の広上淳一さんと
客演コンサートマスター寺田史人さん&
京響コンサートマスター泉原隆志さんのステキな笑顔です。
ご来場くださいましたたくさんの東京の皆さま、
本当にありがとうございました!!!
さて、次回の京響自主公演は、
7/7開催「大阪特別公演」
(会場=ザ・シンフォニーホール)です。
広上淳一さんの指揮で
ベートーヴェンの「英雄」交響曲、
レスピーギの「ローマの松」他、
ゴージャスな名曲を集めてお贈りする
大阪限定のスペシャル・プログラムです!
(東京の次は、大阪のファンの皆さまのもとへ参ります!)
チケットはまだ残席がございますので、
どうぞお聴き逃しなく!!
皆さまのご来場をお待ち申し上げております!
▪️7/7 大阪特別公演→

完売御礼!京響=広上の「第635回定期演奏会」

今日の京響は、「第635回定期演奏会」の本番でした。

常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー
広上淳一さんの指揮のもと、
ヴェルディの歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲、
コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲、そして、
ラフマニノフの交響的舞曲という3曲を
じっくりお聴きいただきました。
チケットは、3月に発売と同時に完売御礼でした〜!!
コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲で
ソロを務めてくださったのは、
ニューヨークを拠点に世界で活躍する
人気ヴァイオリニスト五嶋龍さん!
京響の定期へは2001年9月の「第437回定期演奏会」
(佐渡裕さん指揮でハチャトゥリアンの
ヴァイオリン協奏曲)以来なんと18年ぶり!
今回は厭世的な空気を湛えた華麗な
コルンゴルトの魅力を聴かせてくださいました。
こちらは2001年の五嶋龍さん定期初登場のときの
プログラムの表紙です~♪
京響=広上のラフマニノフ、といえば思い出されるのが、
2011年5月「第546回定期演奏会」や
2017年9月「第21回京都の秋 音楽祭開会記念コンサート」
「第46回サントリー音楽賞受賞記念コンサート」での
「交響曲第2番」の好演ですが、
このたび、そのラフマニノフの交響曲第2番
を収録した一昨年2017年9/18開催
「第46回サントリー音楽賞受賞記念コンサート」
のライヴ録音CDが発売となりました~!!

京響=広上による待望のロマンティック・ラフマニノフ!
第3楽章アダージョの甘いメロディはとりわけ美しくて、
京響=広上の演奏を聴きながら
プロポーズされた方もいらっしゃったとか!
6月末の一般販売に先駆けて、
今日の定期演奏会では先行発売がございました~!
6/23東京公演の会場でも先行発売がございますので、
ぜひお手に取っていただければうれしいです☆
こちらは開演前の「プレトーク」から。
広上淳一さんとともに、
なんと五嶋龍さんもご登場くださり、
今回の京響とのコンサートの前に
カイロ・シンフォニーとの共演で
エジプトに行っていらっしゃったということで
ピラミッドやスフィンクスのお話と、
今日演奏されるコルンゴルトについてなど、
たくさん語っていただきました~!
そしていよいよ本番スタート! 
まず「シチリア島の夕べの祈り」序曲。
今回の客演コンサートマスターは寺田史人さんです♪
ヴェルディならではの、まさにオペラそのもの
といったドラマティックな序曲!
そして、五嶋龍さんのヴァイオリン独奏による
コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。
完璧なテクニックで自由自在に
甘美なメロディを歌わせる、流麗で壮大な、
若さあふれる五嶋龍さんの素晴らしいコルンゴルト!!
アンコールのクライスラーの
レチタティーヴォとスケルツォも
超絶技巧が煌めく絶品でした!
五嶋龍さんにブラボー☆☆☆

休憩をはさんで後半は、
哀愁と濃厚な抒情に満ちた
ラフマニノフの「交響的舞曲」を!
祖国ロシアに帰りたくても帰れず、
移住先のアメリカでこの世を去った
ラフマニノフの人生の集大成ともいえる最後の作品!
広上さん曰く「ラフマニノフの最高傑作!」を、
マエストロ広上の舞い踊るようなタクトのもと、
京響メンバーが渾身の大熱演!!!
マエストロ広上&京響メンバーにブラボー☆☆☆
最後に、演奏後の広上淳一さんと五嶋龍さんの
すてきな笑顔です!
感動のコンサートをどうもありがとうございました!
そして、ご来場くださったたくさんの皆さまに
心から感謝申し上げます!!
さて、あさって6/23(日)は
サントリーホールで東京公演を開催します。
今日の定期演奏会のプログラムの
1曲目をブラームスの悲劇的序曲に代えて、
五嶋龍さん独奏のコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲と
ラフマニノフの交響的舞曲を、
東京の皆さまに披露させていただきます。
チケットは完売御礼です~♪
(当日券および学生券の発売もございません)
京都だけでなく東京の皆さまにも
京響=広上の魅力をたっぷり味わっていただきますので、
チケットをお持ちの皆さま、どうぞお楽しみに!!
そして、次回の定期演奏会は、
7/27&28開催「第636回定期演奏会」です。
高関健さんの指揮で、スメタナの連作交響詩
「わが祖国」全曲をお聴きいただきます。
高関さんは、京響の常任首席客演指揮者としては
今回が最後の定期演奏会ご出演となりますので、
どうぞ絶対にお聴き逃しなく!!
チケットは、京都コンサートホールほかで
絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
【京響第636回定期演奏会】
■7/27(土)公演→ 
■7/28(日)公演→ 

下野竜也指揮で「オーケストラ・ディスカバリー」!

今日の京響は、こどものためのオーケストラ入門シリーズ
「オーケストラ・ディスカバリー2019」第1回の本番でした。
2019年度シリーズ「オーケストラへようこそ!」の
第1回は「オーケストラってなぁに?」がテーマで、
指揮は常任首席客演指揮者・下野竜也さん!
先日の友の会コンサートで発表されましたが、
広上淳一さん、高関健さん、下野竜也さんによる
京響の常任3人指揮者体制が今シーズンで終了することとなり、
今回、下野さんは京響の常任首席客演指揮者としては
最後のオーケストラ・ディスカバリーご出演となりました。

今日お聴きいただいたのは、
桑山彩子さんのオルガン独奏とともに
J.S.バッハの小フーガ ト短調(ストコフスキー編曲/下野竜也補編)、
京響コンサートマスター泉原隆志さんのヴァイオリン独奏と
桑山彩子さんのオルガンで
ヴィヴァルディの「四季」から「冬」第2楽章、
モーツァルトの交響曲第29番第1楽章、
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」第3&4楽章
ベルリオーズの幻想交響曲から「断頭台への行進」
ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、
ウェーベルンの管弦楽のための6つの小品 第4曲、そして、
レスピーギの「交響詩「ローマの祭り」から「主顕祭」
という盛りだくさんなプログラム!!
ナビゲーターにガレッジセールのお二人をお迎えして、
時代によって形を変えるオーケストラの響きを
お楽しみいただきました♪
こちらは開演前のロビーイベントから。
今回のロビーイベントは、
「初めてのチェンバロ!コンサート」です。
チェンバロ独奏は井幡万友美さん!
バロック音楽で活躍する美術品のように美しい
チェンバロという楽器を間近に見て、
井幡万友美さんのすてきな解説とともに
優雅なチェンバロの音色を楽しませていただきました☆
J.C.F.バッハのソナタでは、
京響副首席フルート奏者 中川佳子さん、
京響首席オーボエ奏者 髙山郁子さん、
京響副首席コントラバス奏者 石丸美佳さんとのジョイントも!
皆さん、すばらしい演奏をありがとうございました!
そしていよいよ本番スタート。
まずは、バロック時代J.S.バッハの小フーガ ト短調。
オリジナルはオルガン独奏曲ですが、
今日は20世紀の名指揮者ストコフスキーさんによる
オーケストラ編曲を下野竜也さんが補足された、
桑山彩子さんのオルガン・ソロではじまる
スペシャル・バージョンで!
オルガンとオーケストラで展開される
宇宙のように壮大なバッハの世界に感激です!
続くヴィヴァルディの「四季」から「冬」第2楽章では、
桑山彩子さんのオルガンによる通奏低音に支えられて、
京響コンサートマスター泉原隆志さんがソロを披露!
そして古典派モーツァルトの交響曲第29番では、
弦楽器の編成がヴィヴァルディよりも少し大きくなり、
ホルンとオーボエも加わりました!
下野竜也さんとガレッジセールのお二人の
楽しくてわかりやすい解説もまじえながら、
前半最後のベートーヴェンの交響曲第5番「運命」へ!
さらに弦楽器は増えて、管楽器もたくさん入った編成です。
第4楽章では、今まで交響曲では使われたことがなかった
ピッコロ、コントラファゴット、トロンボーンも登場!
ベートーヴェンの迫力たっぷりのサウンドに
会場の子どもの皆さんもかなり大興奮!!
演奏が終わるや否や、かわいい声の
「ブラボ~!」をいただきました~☆
休憩をはさんで後半は、ロマン派以降へ。
フランス・ロマン派音楽の傑作
ベルリオーズの幻想交響曲から「断頭台への行進」!
ティンパニが2組になって、ハープが加わり、
ファゴットやトランペットも4本という大編成で
ドラマティックな音楽が展開されました!
そして、フランス印象主義ドビュッシーの
「牧神の午後への前奏曲」。
編成はベルリオーズよりも小さめですが、
フルートのソロやハープの響きが美しく、
色彩にあふれて、ふんわりと雲のような
独特のハーモニーを味わっていただきました♪
続くウェーベルンは、弦楽器が入らない、管楽器のみの珍しい編成!
聞こえないくらいものすご~く小さな音から始まって、
最後は・・・、ホール全体を揺るがすかのような大音響で終わる!
という、ちょっぴり不思議な作品でした。
この作品には「葬送行進曲」というタイトルが付いていますが、
「葬送行進曲」をこのような究極の手法で表現した
ウェーベルンの音楽にびっくり~!
そして締めくくりは、
レスピーギの「ローマの祭り」から「主顕祭」!
オルガンやピアノ連弾、数々の打楽器が活躍する
まさにお祭り騒ぎのような大編成のオーケストラで
熱狂的に盛り上がりました~!
大きな拍手におこたえして、アンコールには
打楽器セクション(本日は11名!)を中心に、
金管楽器とオルガンを加えたアンサンブルで
「お祭りマンボ」をお贈りして(弦楽器はお休み!)、
2019年度「オーケストラ・ディスカバリー」のスタートを
華やかに飾ることができました~!!
下野竜也さん&京響メンバーにブラボー☆☆☆
こちらは終演後の下野竜也さんとガレッジセールのお二人、
京響コンサートマスター泉原隆志さん&
オルガンの桑山彩子さんです!
感動のステージをどうもありがとうございました☆☆☆
そして、今回もご来場くださいました
たくさんの子どもの皆さん、本当にありがとうございました!
次回の「オーケストラ・ディスカバリー2019」第2回は
9/1(日)午後2時開演です!
指揮は高関健さんで、京響の常任首席客演指揮者として
最後のオーケストラ・ディスカバリー出演となりますので、お聴き逃しなく!
「オーケストラの楽しみ方」をテーマに、
ナビゲーター・ロザンのお二人とともに
若き実力派ヴァイオリニスト松田理奈さんのソロによる
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲第1楽章や
R.シュトラウスの交響詩の傑作、
「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
などの名曲をお届けして、
オーケストラの楽しみ方をディスカバリーしていただきます!
チケットは自由席のみ発売中です♪(指定席は完売御礼~!)
■9/1「オーケストラ・ディスカバリー2019」第2回→
そして、次回の京響自主公演は、
6/21開催「第635回定期演奏会」と
6/23開催「東京公演」で、いずれも全席完売御礼~♪
広上淳一さん指揮のもと、人気ヴァイオリニスト五嶋龍さんを
ソロにお迎えしたコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲や、
ラフマニノフの交響的舞曲をお聴きいただきますので、
チケットをお持ちの皆さま、どうぞお楽しみに!!

今日は「友の会コンサート」!

今日の京響は「友の会コンサート」!
いつも京響を温かく応援して支えてくださっている
京響友の会会員の皆さまへ
感謝の気持ちを込めてお贈りする
スペシャルなコンサートです!
本来は会員さま限定のコンサートなのですが・・・、
特別にちょっぴりご覧いただきましょう!

今回はなんと、京響の3指揮者である
広上淳一さん、高関健さん、下野竜也さんが
一堂に会したゴージャスなコンサート!
(こちらは楽屋前のすてきなマエストロたち↓です!)

今日、お聴きいただいたのは
ドヴォルザークにスポットを当てたプログラム。

まずは、序曲「謝肉祭」!
高関さんから下野さん、そして広上さんへ、と
3人の指揮者がこの「たすき」をつけて
リレーで指揮していきます~!
スタートは、高関健さん!
続いて、下野竜也さん!
そして、広上淳一さん!
さらに、3人のマエストロたちが、
ドヴォルザークの交響曲7、8、9番の第1楽章を指揮!

まず、下野竜也さん指揮による交響曲第7番第1楽章♪
続いて、広上淳一さん指揮による
交響曲第8番第1楽章♪
そして締め括りは、高関健さん指揮による
交響曲第9番「新世界より」第1楽章!
下野竜也さんの司会のもと、
マエストロたちが語ってくださった
それぞれの曲の思い出話もすてきでした♪

今シーズンをもって広上さん、高関さん、下野さんによる
京響の常任3人指揮者体制が終了することも発表され、
3指揮者そろっての京響登場は今回が最後となりました!
そして、極めつけのアンコールには、
オッフェンバックの「天国と地獄」から「カンカン」で
会場の皆さまの手拍子に乗って
3人のマエストロたち&京響メンバーの
魅惑のダンスも~~~!!
さらにさらに、すてきなコンサートの後は、
マエストロたち&京響メンバーとの交流会で乾杯&
クイズなどで楽しいひと時をお過ごしいただきました!
こちらは終演後、ホールを出られるときの
マエストロたち3人です!
楽しいコンサートをどうもありがとうございました!
そして、ご来場くださいましたたくさんの
京響友の会会員の皆さまに深く感謝申し上げます!!
友の会の会員になっていただくと
このような会員限定の特典がございます!
(ご招待コンサートは年1回です)
友の会定期会員後期の募集は
8/1からスタートいたしますので、
ぜひともこの機会にご入会を~♪

令和最初の大熱演!カーチュン・ウォン指揮「第634回定期演奏会」

昨日と今日の京響は「第634回定期演奏会」の本番でした。
カーチュン・ウォンさんの指揮のもと、
吉松隆作曲「鳥は静かに…」と、
ラグンヒル・ヘムシングさんの独奏による
シベリウスのヴァイオリン協奏曲、そして、
フランクの交響曲ニ短調という充実のプログラムを
じっくりとお聴きいただきました☆
こちらは開演前のカーチュン・ウォンさんによる
「プレトーク」です(英語通訳は小松みゆきさん)。
カーチュン・ウォンさんお気に入りの作品、
日本の作曲家吉松隆さんの「鳥は静かに…」についてや、
(ヨーロッパでは何度も指揮されているそうですが、
日本で取り上げたのは今回が初めてだそうです!)
フランクの交響曲の偉大さとその魅力など、
今回演奏する作品について熱心に語ってくださいました☆

そして本番スタート。
まず、吉松隆作曲「鳥は静かに…」。

吉松さんが愛する「鳥」をモチーフにした弦楽合奏のための小品で、
「鳥たちの群れが仲間の一羽の死を悼むかのように、
その亡骸の周りに集まっている光景」を見たことから着想されたという作品
(相場ひろさんによる本公演プログラムノートより)。
京響が誇る弦楽器セクションによる
絶妙なアンサンブルは、まさに鳥肌が立つようです♪
コンサートマスター泉原隆志さんの美しいソロ!

「鳥は静かに…」の最後は消え入るように終わって、
今回はカーチュン・ウォンさんのご意向で、
1曲目「鳥は静かに…」から2曲目シベリウスのヴァイオリン協奏曲へ、
そのまま続けてアタッカで演奏させていただきました。

カーチュン・ウォンさんが「プレトーク」でお話くださったように、
シベリウスも白鳥など「鳥」にまつわる作品を作曲していて、
吉松作品とシベリウスの作品は「鳥」つながりだということ、
また、吉松作品の最後からシベリウスの最初の響きへの
ハーモニーの移り変わりが大変美しいということで、
今回、前半の2曲を続けて演奏されたいとのことでした。

さらにシベリウスは、ソリストがまるで「むかし、むかし…」と
物語を語るかのように始まる・・・という
カーチュン・ウォンさんのイメージにしたがって、
今回はソリストのヘムシングさんが
吉松作品が終わると、その余韻と緊張を保ったまま
ステージ下手袖から演奏しながら登場!
ノルウェーご出身のヘムシングさんで聴く
シベリウスの名曲は、森と湖にあふれる北欧の
美しくも厳しい自然の風景が目に浮かぶようです。
北欧の冷たい空気の中に潜む燃えたぎるような情熱を、
若さあふれる純粋な音楽性で表現するヘムシングさん!
アンコールには、ノルウェーの国民的楽器
ハルダンゲル・ヴァイオリンによる
ノルウェーの伝統的な踊りの民俗音楽を披露してくださり、
非常に貴重な演奏を聴かせていただくことができました!
北欧の妖精のようなラグンヒル・ヘムシングさんにブラボー☆


休憩をはさんで、後半はフランクの交響曲ニ短調♪
フランク唯一の交響曲ですが、
ベルリオーズの幻想交響曲を経て生まれた、
サン=サーンスの「オルガン」交響曲と並ぶ
フランスにおける交響曲の金字塔と称えられる名曲です。
第2楽章でのイングリッシュホルンによる
美しく哀愁を帯びたメロディや、
オルガニストでもあったフランクならではの
オルガンのような荘厳で宇宙的なサウンドに満たされて
第3楽章のクライマックスへ到達する、
循環主題で巧みに構築されたフランク最晩年の傑作!
若きマエストロ、カーチュン・ウォンさんの
エネルギッシュで的確なタクトに導かれて、
京響メンバーが大熱演!!
カーチュン・ウォンさんと京響メンバーにブラボー☆☆☆
最後に、演奏後のカーチュン・ウォンさんと
ラグンヒル・ヘムシングさんのすてきな笑顔です!
(カーチュン・ウォンさんが持っていらっしゃるのが、
ヘムシングさんがアンコールで演奏された
ハルダンゲル・ヴァイオリンです♪)
大きな感動のステージをどうもありがとうございました!!
そして、今回も2日間にわたりご来場くださった
たくさんの皆さまに心から感謝申し上げます!!
さて、次回の京響自主演奏会は、6/16(日)午後2時開演の
「オーケストラ・ディスカバリー2019」第1回です。
「オーケストラってなぁに?」をテーマに、
常任首席客演指揮者 下野竜也さんの指揮と
ナビゲーターのガレッジセールさん、そして、
京響コンサートマスター泉原隆志さんとオルガン桑山彩子さんの独奏で、
ヴィヴァルディの「四季」から「冬」第2楽章や
レスピーギ「ローマの祭り」から「主顕祭」などをお届けします。
チケットは、指定席が完売御礼となっておりまして、
自由席のみ絶賛発売中です~♪
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております!
■6/16「オーケストラ・ディスカバリー2019第1回」

そして続く6/21開催「第635回定期演奏会」と
6/23開催「東京公演」は、いずれも全席完売御礼~♪
広上淳一さん指揮のもと、人気ヴァイオリニスト五嶋龍さんを
ソロにお迎えしたコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲や
ラフマニノフの交響的舞曲をお聴きいただきますので、
チケットをお持ちの皆さま、どうぞお楽しみに!!

明日と明後日はカーチュン・ウォン指揮「第634回定期演奏会」!

今日の京響は、明日5/18(土)と明後日5/19(日)開催
「第634回定期演奏会」のホール練習でした。

指揮は、1986年シンガポール生まれのカーチュン・ウォンさん!
巨匠クルト・マズアの愛弟子でいらっしゃって、
ドゥダメルやハイティンク、サロネン等からも薫陶を受けて、
2016年第5回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで見事優勝!
昨年9月からはニュルンベルク交響楽団の首席指揮者に就任した、
まさに世界に羽ばたく期待の若きマエストロです☆

今回の京響初登場では、日本の現代作曲家 吉松隆の
弦楽合奏のための小品とともに、
シベリウスのヴァイオリン協奏曲と、
フランスで活躍したベルギー出身の作曲家
フランクの交響曲ニ短調をプログラムに取り上げて、
若い感性と才能あふれるタクトを披露してくださいます~♪

シベリウスのヴァイオリン協奏曲でソロに登場するのは
1988年生まれのラグンヒル・ヘムシングさんです。
民謡の宝庫として有名なノルウェー南部ヴァルドレスのご出身で、
ノルウェーの民俗音楽とクラシック音楽を融合させる演奏で
世界の聴衆を魅了する今話題の新進ヴァイオリニスト!
シベリウスの名曲をいかに聴かせてくださるか、期待が高まります!!

こちらは今日のホール練習から。
まず、フランクの交響曲ニ短調。
32歳の若きマエストロ、カーチュン・ウォンさんの
真摯でダイナミックな指揮!
綿密に練り込まれた濃厚で深い響きのフランクです!
ニュルンベルク交響楽団の首席指揮者として
大成功を収めている実力派ならではの名演奏の予感~☆

こちらは吉松隆作曲「鳥は静かに…」。
吉松さんが愛する「鳥」をモチーフにした弦楽合奏のための作品で、
コンサートマスター泉原隆志さんの美しいソロにもご注目を!!
そして、ラグンヒル・ヘムシングさん独奏による
シベリウスのヴァイオリン協奏曲!
ノルウェーご出身のヘムシングさんで聴く北欧シベリウスの名曲!
これはもう絶対に聴き逃せません!!!
カーチュン・ウォンさん指揮の「第634回定期演奏会」は、
明日5/18(土)と明後日5/19(日)の2回公演で、
いずれも京都コンサートホールにて午後2時30分開演です。
両日とも、午後2時ごろからはカーチュン・ウォンさんによる
「プレトーク」(英語通訳付)も開催。

当日券は、両日とも全席種(S、A、B、P席)残席がございます。
両日とも、当日券と学生券は午後1時30分から、
後半券は開演後から休憩が終わるまで発売の予定ですので、
美しき新緑が輝くこの週末は、ぜひとも京響の定期演奏会へ、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪

【京響第634回定期演奏会】
■5/18(土)公演→  ■5/19(日)公演→

道義ワールド満開!「第633回定期演奏会」

今日の京響は、「第633回定期演奏会」の本番でした。

井上道義さんの指揮のもと、
オール・プロコフィエフのプログラムで、
組曲「キージェ中尉」と、
イリヤ・ラシュコフスキーさんの独奏による
ピアノ協奏曲第3番、そして、
「ロメオとジュリエット」井上道義セレクションを
じっくりとお聴きいただきました☆
こちらは開演前の井上道義さんによる「プレトーク」から。
プロコフィエフの作品の特徴や聴きどころについて、
熱く語ってくださいました☆
(ロメオとジュリエットにちなんで・・・テーマは「初恋」!?)

そしていよいよ本番スタート!
まず、組曲「キージェ中尉」。
架空の人物キージェをめぐる物語で、
井上道義さん曰く「おとぎ話のような」作品♪
この曲ではコルネットが大活躍!
こちらは、上手ステージ袖でコルネットを演奏中の
京響トランペット奏者 西馬健史さん!
西馬さんはステージ上でも演奏!西馬健史さんにブラボー☆☆☆
そして、イリヤ・ラシュコフスキーさんのピアノ独奏による
ダイナミックなピアノ協奏曲第3番!
完璧なテクニックと抒情性を湛えた美しい音色で
夢見るようなファンタジーに満ちたプロコフィエフの世界を
見事に奏でてくださったラシュコフスキーさん!
アンコールのラフマニノフ「楽興の時」第4番も絶品でした!
イリヤ・ラシュコフスキーさんにブラボー☆☆☆
休憩をはさんで後半は、
「ロメオとジュリエット」井上道義セレクションで
まさに、道義ワールドが満開~!!
ロマンティックなロメオとジュリエットのバルコニーシーンや
ジュリエットがロメオを追い自ら命を絶ってしまうシーンなど、
シェイクスピアの悲しきラブストーリーの名作を
マエストロ井上の踊るようにしなやかで情熱的なタクトのもと、
京響メンバーが大熱演!!!
マエストロ井上&京響メンバーにブラボー☆☆☆
最後に、演奏後の井上道義さんと
イリヤ・ラシュコフスキーさんのすてきな笑顔です!
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました!
そして、ご来場くださったたくさんの皆さまに
心から感謝申し上げます!!
次回の京響自主演奏会は、
5/18&19開催「第634回定期演奏会」です。
シンガポール出身で、昨年からニュルンベルク響首席指揮者に就任された
若き注目のマエストロ、カーチュン・ウォンさんの指揮で
吉松隆さんの弦楽合奏のための小品と
フランクの交響曲ニ短調をお贈りするほか、
ノルウェーの若きヴァイオリニスト、ラグンヒル・ヘムシングさんを
独奏にお迎えしたシベリウスのヴァイオリ協奏曲を
お聴きいただきます。

チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪

【京響第634回定期演奏会】
■5/18(土)公演→  
■5/19(日)公演→

明日は井上道義指揮でプロコフィエフを!

今日の京響は、明日4/12(金)開催
「第633回定期演奏会」のホール練習でした。

今回は、1990~98年に音楽監督及び第9代常任指揮者として
京響をリードした井上道義さんが指揮に登場!!

今回マエストロ井上が取り組むのは、
ロシアの作曲家プロコフィエフにスポットをあてた
究極のプログラム~☆
組曲「キージェ中尉」と、ロシアのピアニスト、
イリヤ・ラシュコフスキーさんのソロによるピアノ協奏曲第3番、
そして、シェイクスピアの悲劇に基づく
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲から
マエストロが特別に選んだこだわりの9曲で、
プロコフィエフの音楽の魅力をじ~っくりとご堪能いただきます♪


こちらは今日のホール練習から、
「ロメオとジュリエット」井上道義セレクション♪
3つの組曲から、「モンタギュー家とキャピュレット家」  
「朝の踊り」「ロメオとジュリエット」「情景」「メヌエット」
「朝のセレナーデ」「アンティル諸島の娘たちの踊り」
「タイボルトの死」「ジュリエットの死」
という9曲をセレクトしてお贈りします。
今回の客演コンサートマスターは石田泰尚さんです☆
他では絶対に聴くことができない、
井上道義さんならではのスペシャル・セレクションに乞うご期待!!
こちらは、組曲「キージェ中尉」から。
「キージェ中尉」では、冒頭から、
先週「スプリング・コンサート」で
ナエスさんとともに素晴らしいソロを聴かせてくださった
京響トランペット奏者 西馬健史さんが上手ステージ袖から奏でる
コルネットのファンファーレにご注目を!
(このように上手ステージ袖で演奏したり、
 またステージに戻って演奏したりと、
 袖とステージを行ったり来たりの西馬さんです~☆)
実在しないキージェの誕生、結婚、死までが描かれた、
プロコフィエフらしい、ちょっぴりコミカルで皮肉たっぷりの傑作ですね☆
そして、ロシアの若きピアニスト、
イリヤ・ラシュコフスキーさんを
ソロにお迎えしたピアノ協奏曲第3番。
イリヤ・ラシュコフスキーさんは1984年シベリア生まれ。
2001年ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位、
2005年香港国際ピアノコンクール優勝、
2007年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位、
2011年ルービンシュタイン国際ピアノコンクール第3位、
2012年ピネロロ市国際ピアノコンクール(イタリア)優勝、および
同年第8回浜松国際ピアノコンクール優勝
といたくさんの輝かしい入賞歴を誇る才能あふれるピアニストです!
ラシュコフスキーさんが野性的かつ繊細に、
圧倒的なテクニックで聴かせる渾身のコンチェルト、
とにかくものスゴイ迫力ですよ!!!
絶対にお聴き逃しなく!!
春の宵にオール・プロコフィエフのプログラムをお届けする
井上道義さん指揮の「第633回定期演奏会」は、
明日4/12(金)京都コンサートホールにて午後7時開演です。

開演前の午後6時30分ごろからはステージ上で
井上道義さんによる「プレトーク」も開催いたしますので、
ぜひぜひあわせてお楽しみください。

チケットは、S席、A席、B席に残席がございまして、
当日券と学生券は午後6時から、
後半券は開演後から休憩終了まで発売となる予定ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪

完売御礼!下野竜也指揮「スプリング・コンサート」

今日の京響は、毎春恒例
「スプリング・コンサート」の本番でした!
「学生の街・京都」「文化の街・京都」にふさわしく、
学生や市民の皆さまにお手頃な料金で
気軽にクラシック音楽をお楽しみいただこうと
2009年4月にスタートして以来、
桜が美しく咲き誇るこの季節に
京都の春を彩るコンサートとして
今やすっかり定着してまいりました~♪
今年の「スプリング・コンサート」は、
常任首席客演指揮者 下野竜也さんの指揮で、
~京都ゆかりのソリストたちと贈る
コンチェルト&「新世界より」~と題して、
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」をメインに、
京響首席トランペット奏者 ハラルド・ナエスさん&
京響トランペット奏者 西馬健史さんのソロによる
ヴィヴァルディ「2つのトランペットのための協奏曲」と、
豊嶋泰嗣さん(ヴァイオリン)、
上村昇さん(京響ソロ首席チェロ奏者)、上野真さん(ピアノ)という、
京都ゆかりの名手の方々をソロにお迎えした
ベートーヴェンの「三重協奏曲」を
じっくりとお聴きいただきました。
チケットは早々に完売御礼です~♪
春爛漫のときに、ちょっと気が早いのですが、
京都の夏の定番となった「みんなのコンサート」の
チケットが昨日から発売となっております~!
前売800円で本格的なオーケストラの演奏をお楽しみいただける
人気のコンサートですので、よいお席はお早めに!
京都市交響楽団みんなのコンサート2019
「みんなで聴こう!オーケストラ」
(指揮:阿部未来/0歳から入場OK!)
■7/31(水) 右京ふれあい文化会館
■8/1(木) 東部文化会館

「ワクワク!ストーリーとオーケストラ」
(指揮:垣内悠希/6歳から入場OK!)
■8/3(土) 呉竹文化センター
■8/4(日) 北文化会館

「心躍る!ダンスとオーケストラ」
(指揮:広上淳一/4歳から入場OK!)
■8/10(土) 西文化会館ウエスティ
■8/11(日・祝) 右京ふれあい文化会館
また、7/1(月)午後7時から京都市北文化会館で、
京響コーラスの公開練習がございます!
合唱指揮 浅井隆仁さんのもとで、
京響8月定期で演奏するハイドンの「天地創造」の練習を
ご覧いただきますので、ぜひともご来場くださいませ!
(入場無料/6/26までに北文化会館075-493-0567へ
お電話で事前申込が必要です)

■京響コーラス 公開練習→


こちらは、本番前のゲネプロから、
ヴィヴァルディの協奏曲。
トランペットは弦楽器の後ろの方、ひな壇の上で演奏♪
左右に分かれて立体的に響く2本のトランペットが
高らかなサウンドを奏でます!

続いて、堂々たるベートーヴェンの三重協奏曲!
こちらはドヴォルザークの名曲、「新世界」交響曲です!


そしていよいよ本番!
まずは、ハラルド・ナエスさんと西馬健史さんの独奏による
ヴィヴァルディの2つのトランペットのための協奏曲。
春にふさわしい爽快で軽やかなコンチェルトですね!
ナエスさんと西馬さんにブラボー☆☆☆
2曲目の「三重協奏曲」へステージを転換する間には、
下野竜也さんとナエスさん、西馬さんで、
この協奏曲を演奏したピッコロ・トランペットのお話など、
楽しいトークも☆
そして、豊嶋泰嗣さん、上村昇さん、上野真さんによる
ベートーヴェンのヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重協奏曲。
3つの独奏楽器が、優しく語り合うように、ときに競い合うように、
オーケストラとともに絶妙なアンサンブルを紡いでゆきます。
素晴らしいソロを聴かせてくださった
豊嶋泰嗣さん、上村昇さん、上野真さんにブラボー☆☆☆

そして、休憩をはさんで後半は、
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。
ドヴォルザークが新世界=アメリカで、
故郷チェコへの思いを込めて作曲した最後の交響曲です。
第2楽章の「家路」として知られるメロディをはじめ、
ドヴォルザークならではの心に染み入る音楽にあふれ、
まもなく平成が終わり、これから新時代を迎える今にぴったりの名曲です♪
大きな拍手におこたえして、京響史上最短の(?!)アンコール、
ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」から「行進曲」も!
今日の「スプリング・コンサート」で
新シーズンを元気いっぱいにスタートしていただけたことと存じます!

終演後には、会場のお客さまから、
「4月の始まり、桜満開の中のスプリング・コンサートは
すばらしかったです。…京響の迫力ある演奏に感動しました。
指揮者・下野竜也さんのファンになりました」(京都市内在住/60歳代)
「今日の新世界は名演だよ!」(京都市内在住/70歳以上)
「…3曲目、新世界はテンポ感が素晴らしく、名演だったと思います。
下野さんが京響にいて下さって本当に良かったなあと感じた
今日のコンサートでした。これからも楽しみにしています」(京都市内在住/50歳代)
などなど、たくさんの温かいメッセージをいただきました。
皆さま、本当にありがとうございます!
最後に、演奏後の下野竜也さんと
豊嶋泰嗣さん、上野真さん、上村昇さん!
そして、下野竜也さんと
ハラルド・ナエスさん&西馬健史さんのすてきな笑顔と…
おまけのショットも~~(^o^)!
華麗なステージをどうもありがとうございました☆☆☆
そしてご来場くださいましたたくさんの皆さまに
心から感謝申し上げます!

さて、次回の京響自主公演は、
4/12(金)午後7時開演の「第633回定期演奏会」です。
井上道義さん指揮のもと、ロシアの若きピアニスト、
イリヤ・ラシュコフスキーさんを独奏にお迎えして、
オール・プロコフィエフのプログラムをお届けします。
チケットは、P席がすでに売切で、
S、A、B 席はまだ残席がございますので、
チケットをお求めでない方は、どうぞお早目に!!
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪

■「第633回定期演奏会」公演詳細→